デスクワーク中、足は何をしている?|札幌の足つぼ専門店・理学療法士が解説

「一日中パソコンに向かって仕事をしている。」
「座っているだけだから、足は疲れていない。」
そう思っていませんか?
実は、デスクワーク中の足は、思っている以上に動いていません。
札幌で足つぼ整体を行っている当店でも、デスクワークの方から「夕方になると脚が重い」「足がむくむ」「だるさが抜けない」といったご相談を多くいただきます。
立ち仕事だけでなく、座り仕事も足に負担をかける生活習慣の一つです。
デスクワーク中、足では何が起きている?
座っている時間が長くなると、
- 足首を動かす機会が減る
- ふくらはぎの筋肉がほとんど働かない
- 股関節や膝も同じ姿勢が続く
という状態になります。
ふくらはぎは「第二の心臓」とも呼ばれ、筋肉が収縮することで下半身の血液を心臓へ戻す働きを助けています。
しかし、長時間座ったままだと、この働きが十分に発揮されにくくなり、脚の重だるさやむくみにつながることがあります。
理学療法士が見る「座りっぱなし」の影響
理学療法士として身体を評価すると、長時間デスクワークをされる方には次のような特徴が見られることがあります。
- 足首の動きが硬くなっている
- ふくらはぎの筋肉が張りやすい
- 股関節の柔軟性が低下している
- 足裏へ体重をかける感覚が弱くなっている
もちろん、むくみやだるさの原因は一つではありません。睡眠や運動不足、水分摂取量、食生活なども関係します。
しかし、「長時間同じ姿勢でいること」は身体への負担を大きくする要因の一つと考えられています。
今日からできる簡単なリセット方法
デスクワーク中は、特別な運動をする必要はありません。
おすすめなのは、
- 1時間に一度は立ち上がる
- 足首を上下に10〜20回動かす
- かかとの上げ下げを行う
- コピーを取りに行くなど、少し歩く時間を作る
たった1〜2分でも身体を動かすことで、同じ姿勢が続く時間を減らすことができます。
「忙しくて時間がない」という方ほど、この小さなリセットを習慣にしてみてください。
足を動かすことは、全身を動かすこと
足は身体を支える土台です。
座りっぱなしで足を動かさない時間が長くなると、歩き始めに身体が重く感じたり、疲れやすくなったりすることがあります。
だからこそ私は、理学療法士として足元から身体全体を考えることを大切にしています。
札幌で足つぼを受けるなら、デスクワークで頑張る足をメンテナンスしませんか?
当店では足つぼだけでなく、理学療法士としての知識を活かし、足首の動きや足裏のバランス、姿勢、歩き方まで確認しながら施術を行っています。
「夕方になると脚が重い。」
「デスクワークのあと足がパンパンになる。」
「最近、疲れが取れにくい。」
そんな方は、身体からのサインを見逃さず、足元からコンディションを整えてみませんか。
札幌で足つぼや足つぼ整体をお探しの方は、毎日頑張っている足を定期的にメンテナンスすることをおすすめします。
よくある質問
Q. デスクワークでも足は疲れるのでしょうか?
はい。長時間座っていると足首やふくらはぎを動かす機会が減るため、脚の重だるさやむくみを感じる方は少なくありません。立ち仕事とは異なる負担が足にかかっています。
Q. デスクワーク中はどれくらいの頻度で立ち上がるのがおすすめですか?
一般的には30〜60分に一度を目安に、立ち上がって少し歩いたり、足首を動かしたりすることがおすすめです。短時間でも身体を動かすことで、同じ姿勢による負担を軽減しやすくなります。
足つぼ整体専門店 つぼの奴隷
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